Apple Silicon M4 · 5ロケーション

共有キューはもう不要。あなたのビルドだけが動くMac

Apple Silicon M4 Mac mini。メモリは16GBと24GBの2構成、$20/日から。1台を1チームで専有でき、日・週・月・四半期単位で利用できます。

専用レーン · macos-m4稼働中
Build #412 Test Archive

次のBuild #413も同じレーンで実行

LANE 01 / チーム専用

待ち時間
0分
同じマシンの他の利用者
なし · 専有

他の利用者との共有キューがないことを示しています。チーム内のタスク実行順序はrunnerの設定によります。

Merge M4 SMerge M4 L
VPSMerge

専有物理Mac mini

Apple Silicon M4
メモリ
16GB RAM
ストレージ
256GB SSD
アーキテクチャ
arm64ネイティブ
利用者
専有 · 1チーム
物理マシン · 仮想マシンではありません$20/日から
ロケーション · 5か所在庫あり
  • シンガポールSG20~50ms
  • 東京JP30~60ms
  • ソウルKR30~50ms
  • 香港HK20~40ms
  • 米国東部US-E25~35ms

遅延は参考値です。実際の値は接続元のネットワークによって異なります。提供状況はコンソールの最新情報をご確認ください。

既存のツールチェーンに対応

今のrunnerをそのまま導入。パイプラインのYAMLも変更不要

ビルド手順はそのまま使えます。接続時にCIプラットフォームに応じて、実行ラベル、パス、認証情報を設定してください。

  • Xcode
  • xcodebuild
  • Fastlane
  • GitHub Actions self-hosted runner
  • GitLab Runner
  • Jenkins

01Apple Silicon M4

M4チップでXcodeをネイティブ実行2構成から選べ、arm64でネイティブビルド

どちらの構成もApple Silicon M4 Mac miniを1台まるごと専有できます。xcodebuild、Swift Packageの解決、シミュレーターのテストはarm64上でそのまま実行。メモリとプロジェクトの規模に合わせて構成を選び、利用期間を決めましょう。

単一プロジェクトのCIにm4-16-256

Merge M4 S

Apple Silicon M4

メモリ
16GB RAM
ストレージ
256GB SSD
月額
$100.1/月

単一プロジェクトのビルド、ユニットテスト、順次アーカイブに最適です。まず実際のプロジェクトでパイプラインを一通り実行し、メモリ、キャッシュ、ディスクの使用量を確認してください。

複数target · 並列テストm4-24-512

Merge M4 L

Apple Silicon M4

メモリ
24GB RAM
ストレージ
512GB SSD
月額
$197.6/月

複数target、リモートXcode、UIテストの並列実行に適しています。大容量メモリとストレージにより、シミュレーター、依存関係、ビルド成果物を十分に保存できます。

arm64ネイティブ

Rosettaによる変換は不要

Apple Silicon対応のツールチェーンとarm64シミュレーターイメージを使い、変換レイヤーを介さずビルドとUIテストを実行できます。既存プロジェクトを移行する際は、バイナリ依存関係がarm64に対応しているか確認してください。

  • xcodebuild archiveネイティブビルド
  • iOSシミュレーターランタイムarm64
  • Swift Packageの解決ネイティブ

02専有物理Mac mini

1台を1チームで専有物理Mac miniを提供。仮想マシンではありません

専用レーンで実行されるのは、あなたのタスクだけです。他の利用者がマシンを使うことも、他チームのビルド待ちもありません。チーム内のタスクは、設定した並列数と実行順序に従って処理されます。

共有runner

複数利用者で順番待ち

他のチームあなたのタスク待機中
  • 共有実行環境では、空きマシンが使えるまで待つ場合があります
  • 共有リソースでは、他のタスクが利用可能な計算リソースに影響することがあります
  • イメージとXcodeのバージョンは、通常プラットフォームの方針に従います
  • 実行時間と並列数の制限は、利用するサービスによって異なります

ここでは共有実行方式を比較しています。すべてのマネージドCIが同じ方式とは限りません。

VPSMerge

マシンをまるごと専有

Build #412TestArchive
  • Mac miniを1台まるごと1チームで専有
  • 物理マシンで提供。仮想マシンでもコンテナでもありません
  • CPUとGPUをマシンごと専有
  • Xcodeのバージョン、Homebrew、キャッシュはチームで管理

ビルド時間ごとの課金はありません。契約期間中、ビルド、テスト、リモート開発をチームの予定に合わせて実行できます。

あなたのビルドは他の利用者とCPUを共有しません

構成を選ぶ

035つのロケーション

アジア太平洋4都市と米国東部全5か所。近くのロケーションを選べます

どちらのM4構成も5つのロケーションから注文できます。リモートデスクトップならチームの所在地を優先しましょう。自動ビルドでは、コードリポジトリ、依存パッケージの配信元、成果物の受け取り先も考慮してください。以下の数値は各都市で個別に測定した結果ではありません。

SG · SINGAPORE

シンガポール

東南アジア向け

20~50ms 往復遅延の目安

東南アジアのチームのリモートデスクトップや日常的なビルドに適しています。プロジェクトを同期する際は依存関係のキャッシュを残し、再転送を減らしましょう。

シンガポールを選ぶ
JP · TOKYO

日本・東京

東アジア向け

30~60ms 往復遅延の目安

日本のチームでのビルドやVNC経由のリモートXcodeに適しています。GUIを頻繁に操作する場合は、まず実際の接続環境で使い心地を確認してください。

東京を選ぶ
KR · SEOUL

韓国・ソウル

北東アジア向け

30~50ms 往復遅延の目安

韓国のチームでのビルドやプロジェクトファイルの同期に適しています。コードリポジトリと成果物サーバーを近くに配置すると、ネットワークの往復を減らせます。

ソウルを選ぶ
HK · HONG KONG

香港

華南・東南アジア向け

20~40ms 往復遅延の目安

華南のチームでのリモートXcodeやビルドに適しています。GUIでのデバッグにはVNC、一括ビルドやログ確認にはSSHを使えます。

香港を選ぶ
US-E · VIRGINIA

米国東部

北米東部・西欧向け

25~35ms 往復遅延の目安

北米や西欧のチームでのビルドと成果物のアップロードに適しています。地域をまたぐ共同作業では、ログと成果物を既存のCIに自動で戻す設定にしましょう。

米国東部を選ぶ

遅延は参考値です。実際の値は接続元のネットワークによって異なります。掲載の構成は通常注文可能です。提供状況はコンソールの最新情報をご確認ください。

04注文から利用開始まで

支払いからrunner登録まで5ステップ。次にやることがわかります

約4分

操作がスムーズな場合の目安です。60+60+30+30+60秒で算出しています。

支払いの確認、ネットワーク経由のダウンロード、初回の依存関係インストールによって所要時間は変わります。支払い・セットアップの所要時間を保証するものではありません。

  1. STEP 1構成と利用期間を選ぶ

    Merge M4 SまたはMerge M4 Lを選び、日・週・月・四半期の期間とロケーションを指定します。メモリ、ストレージ、追加SSDの要否もご確認ください。

    約60秒
  2. STEP 2支払う

    USDT-TRC20、またはVisa / Mastercard / Amex(Stripe経由)でお支払いください。決済通貨はUSDです。支払い状況は請求画面で確認できます。

    約60秒
  3. STEP 3専用マシンを割り当て

    支払い確認後、選択したロケーションに物理Mac miniを割り当てます。マシンはご注文専用です。進捗はコンソールの注文・インスタンス詳細で確認できます。

    約30秒
  4. STEP 4SSH・VNCの接続情報を確認

    コンソールにログインして接続情報を取得します。SSHはコマンドラインでのビルドに、VNCはXcodeのGUI操作に使います。認証情報をコードリポジトリや公開ログに記載しないでください。

    約30秒
  5. STEP 5runnerを登録

    CIプラットフォームの登録コマンドを使い、macos-m4ラベルを設定して、パイプラインの実行先に指定します。初回実行時にXcodeのパスと署名設定を確認してください。

    約60秒
夜間にビルドパイプラインを確認できる、モニターとキーボードのある静かな作業環境
NIGHTLY BUILD深夜のnightly buildも待たずに実行

05料金

M4は2構成、$20/日から。在庫あり。決済通貨はUSD

どちらも物理マシンを1台まるごと専有でき、5つのロケーションから選べます。プロジェクトに合った利用期間をお選びください。日払いでも月払いでもマシンの構成は変わりません。以下は本体の利用料金です。オプション料金は別途かかります。

Merge M4 S

Apple Silicon M4 · 16GB RAM / 256GB SSD

$20/日

$54.1/週

$100.1/月

$272.3/四半期

在庫あり

Merge M4 L

Apple Silicon M4 · 24GB RAM / 512GB SSD

$39.5/日

$106.7/週

$197.6/月

$537.5/四半期

在庫あり

最安料金 $20/日 · 追加SSDとThunderbolt 5の同時利用は注文時に選択できます

提供状況はコンソールの最新情報をご確認ください。構成、オプション料金、稼働率に関する保証はプランページにまとめています。

プランを比較

TEAMひとつのビルド環境

1台のマシンをチームで共有し、クリーンなビルド環境をひとつに集約

Xcodeのバージョン、証明書、キャッシュを一元管理。PRビルド、nightlyアーカイブ、TestFlightへの配信を同じレーンで実行し、環境差を抑えます。ツールチェーンのバージョンを固定し、プロジェクトごとに署名設定と成果物の保存先を分けることで、失敗を再現しやすくなります。

右側はタスクの実行イメージで、リアルタイムの監視データではありません。チーム内の並列数を管理し、複数のシミュレーターやアーカイブ処理によるメモリ不足を防いでください。

リリース状況 · イメージRUNNER macos-m4
PR #1186ビルドとユニットテスト成功
mainBuild #412 · archive実行中
release/3.8FastlaneでTestFlightにアップロード次のタスク
nightly定期アーカイブ 02:00スケジュール済み

06チーム別の活用例

3つのチーム用途に。Macを1台まるごと専有利用シーンの例であり、顧客の声ではありません

iOS受託開発SaaSリリースAI推論
iOS受託開発チーム

複数の顧客プロジェクトを1レーンで順次ビルド

複数の顧客プロジェクトを同時に管理し、それぞれの署名設定とプロビジョニングプロファイルを分けます。マシンを専有できるため、一括アーカイブ時に他の利用者とCPUを奪い合いません。プロジェクトごとに作業ディレクトリを分け、キャッシュや成果物の上書きを防ぎましょう。

  • 顧客プロジェクトごとにschemeを分けて順次アーカイブ
  • 証明書とキーチェーンを一元管理し、アクセス権を制限
おすすめ構成まずはMerge M4 S16GB RAM / 256GB SSD · $20/日
SaaSチーム

毎日TestFlightへ配信。専用マシンで定時実行

nightlyアーカイブやFastlane経由のTestFlightアップロード、複数targetやUIテストに、固定したツールチェーンを使えます。依存関係のインストール、テスト、署名、アップロードを明確な段階に分け、失敗時にログとテストレポートを残しましょう。

  • Fastlane、Ruby、Xcodeのバージョンを固定
  • メモリ使用量に応じてシミュレーターの並列数を設定
おすすめ構成Merge M4 L24GB RAM / 512GB SSD · $39.5/日
AIチーム

ローカルでのモデル推論はCIマシンと分けて実行

MLXを使い、Apple Silicon M4上でローカル推論を試せます。モデルファイルは追加SSDに保存してください。実行できる規模はモデルのパラメーター数、量子化方式、コンテキスト長によって異なります。まず使用するモデルでメモリ消費量を確認しましょう。

  • 24GBのユニファイドメモリで、実験用の余裕を確保
  • +2TB SSDオプションにモデルファイルを保存
おすすめ構成Merge M4 L + 2TB SSDオプションオプション $5.6/日

07料金とお支払い

4つの利用期間。決済通貨はUSDプロジェクトの予定に合わせて利用期間を選択

以下はMerge M4 Sの利用期間別料金です。最短は1日から。期限前にコンソールで更新をご確認ください。長期利用は常設ノードに、短期利用はプロジェクトやツールチェーンの動作確認に適しています。

週額$54.1

ひとつのリリースサイクルで、回帰テストとアーカイブを集中して実施するのに。

月額$100.1

CIノードを常設し、ツールチェーンとキャッシュを継続して使うのに。

四半期額$272.3

長期運用のrunner環境や継続的デリバリーのワークフローに。

決済通貨USD

料金は$で表示され、注文と請求はすべて米ドル建てです。構成、期間、ロケーション、オプションを確認してからお支払いください。

暗号資産USDT-TRC20

決済画面に表示されたネットワークと金額でお支払いください。入金確認には時間がかかる場合があります。請求に関する確認にはトランザクションハッシュを利用できます。

カード · Stripe経由Visa / Mastercard / Amex

カード決済はStripeが処理します。当サイトでは完全なカード番号を保存しません。利用可能な決済方法はバックエンドの応答に従います。

08よくある質問

利用開始前に確認しておきたい5つのこと

runnerの接続、ツールチェーンの切り替え、トラブルシューティングについてはヘルプページをご覧ください。利用中のインスタンスについては、コンソールにログインしてインスタンスIDを添えてチケットを送信してください。

仮想マシンですか?

いいえ。Apple Silicon M4 Mac miniの物理マシンを1台まるごと1チームで専有できます。macOSのGUIとコマンドラインを利用でき、ツールチェーン、キャッシュ、タスクの実行順序も管理できます。

最短の利用期間は?

1日から利用できます。Merge M4 Sは$20/日、Merge M4 Lは$39.5/日です。週・月・四半期単位も選べます。期限前に更新状況を確認し、プロジェクト、証明書、ビルド成果物はご自身でバックアップしてください。

利用できるCIプラットフォームは?

GitHub Actions self-hosted runner、GitLab Runner、Jenkins agentをインストールできます。既存のビルド手順をそのまま利用し、プラットフォームに合わせてrunnerラベルや実行環境を設定してください。移行時は作業ディレクトリ、環境変数、シークレットの権限を確認しましょう。

利用できる支払い方法は?

USDT-TRC20、Visa / Mastercard / Amex(Stripe経由)のみご利用いただけます。決済通貨はUSDです。利用可能な決済方法はバックエンドの応答に従います。支払いが確認されない場合は、重複決済を避けるため、まず請求状況をご確認ください。

稼働率の保証はありますか?

ノードは365日稼働し、99.9%の稼働率を保証します。30日あたりの停止許容時間は約43分です。許容時間を超えた場合、影響時間に応じて利用期間を補償します。インスタンスIDと対象期間を添えて、コンソールからチケットを申請してください。詳細はサービス利用規約をご確認ください。

サービス利用規約を見る

今日借りて、今日ビルドを完了

Merge M4 S $20/日から · 5ロケーション。まずプロジェクトで動作を確認してから、チームのパイプラインを専用レーンに移行しましょう。

BuildTestArchive