チームビルド・一括レンタル

パイプラインを教えてください。
必要な台数をご提案します

チーム人数、1日のビルド数、ピーク時の同時実行数をもとに、専有M4 Mac miniの必要台数を検討できます。共有CIからの移行や、チーム用runnerプールの構築を検討中の方におすすめです。

利用中のインスタンスのトラブルや請求内容の確認は、コンソールにログインしてチケットをご提出ください。導入前の相談内容を改めて入力する必要はありません。

要件をメール1通にまとめる

5項目の入力で、確認のやり取りをスムーズに

入力すると内容を確認できるメールの下書きが作成されます。メールアプリを開いて、次の宛先に送信してください。 support@vpsmerge.com入力内容はこのページ上で整理され、フォーム送信やメールの自動送信は行われません。

開発やビルドに参加する人数を整数で入力してください。
予定回数を入力してください。まだ運用を開始していない場合は「0」と入力し、補足欄にその旨を記載してください。
新しいパイプラインを構築する予定の場合は、「新規構築予定」と入力してください。
コードリポジトリ、依存パッケージの取得元、成果物の配布先をもとに選択してください。詳細はメールでご相談いただけます。
入力した期間はお問い合わせ内容の整理に使用します。注文やマシンの確保、課金は行われません。
Xcodeのバージョン、キャッシュや成果物のサイズも記載できます。パスワード、接続情報、署名用秘密鍵、カード情報の全桁は入力しないでください。

お問い合わせ方法は2つ

利用中のサービスは番号を添えて、導入前の相談は負荷を添えて

同じお問い合わせは、できるだけ同じ記録にまとめてください。既存の注文に関する内容はチケットに、導入前の環境や要件はメールスレッドに記載すると、継続して確認しやすくなります。

コンソールのチケット:利用中のサービスについて

接続障害、runnerの切断、請求内容の確認、支払い状況の確認は、ログイン後にコンソールからチケットをご提出ください。インスタンスIDまたは注文番号を添えると、対象のマシンや取引を確認しやすくなります。

  • 障害:発生日時とタイムゾーン、エラーメッセージ全文、試した操作をお知らせください。
  • 請求:注文番号、支払い方法、取引日時をお知らせください。カード番号の全桁は記載しないでください。
  • 進捗:チケット内の返信をご確認ください。追加情報も同じチケットにお送りください。

対応状況はチケットへの実際の返信をご確認ください。対応時間を分単位で保証するものではなく、チケットの提出をもって問題が解決したとはみなしません。

サポートメール:ご契約前のご相談

複数台の導入、runnerプールの分割、構成選び、利用期間については、上のフォームでメールの下書きを作成できます。コンソールにログインできない場合も、同じメールアドレスにお問い合わせください。

  • 構成選び:ビルドタスク、ピーク時の同時実行数、リモートXcodeの要否をお知らせください。
  • 一括導入:予定台数、希望ノード、段階的な移行の要否をお知らせください。
  • 追加のご連絡:同じメールに返信してください。別の件名でメールを複数送る必要はありません。

返信はメールでお送りします。回答までの時間は、お問い合わせ内容と確認の進捗によって異なります。希望する開始期限がある場合は、日付とタイムゾーンをお知らせください。対応可否は返信でご案内します。

1台から始め、タスクに合わせて拡張

ビルドマシン1台から、複数runnerの構成へ

チーム人数から必要なマシン台数を単純に算出することはできません。まずピーク時に同時処理するタスク数を確認し、各タスクが使用するメモリ、シミュレーター、ディスク容量を把握しましょう。専有マシンなら他のお客様とのCPU共有による競合はありませんが、チーム内のタスクの並列実行やキューの管理は必要です。

同じノードでプールを構成し、タグで振り分け

複数台のマシンをそれぞれrunnerとして登録し、プロジェクト、用途、環境のタグでタスクを割り当てられます。PRチェックとリリース用アーカイブを分ければ、チームの一括チェックでリリースタスクが滞るのを防ぎやすくなります。

キャッシュを共有するか、リリース環境を固定するか、直列実行が必要なタスクはどれかを、ご相談時にお知らせください。マシンを増やしてもパイプラインが自動で並列化されるわけではありません。CIのスケジュール設定も調整が必要です。

同時実行数を整理してからノードを追加

M4の2モデルから、タスクに必要なリソースで選択

Merge M4 SはApple Silicon M4、RAM 16GB、SSD 256GBを搭載。単一プロジェクトのCIを始める際に適しています。Merge M4 LはApple Silicon M4、RAM 24GB、SSD 512GBを搭載し、複数ターゲットやシミュレーターを使うタスクにより多くのメモリとローカルストレージを提供します。

チーム人数だけでなく、ビルド1回あたりの所要時間とリソース使用量をお知らせいただくと、構成を選びやすくなります。実測データがない場合は、まず日単位でレンタルし、ご自身のプロジェクトで検証できます。

実際のプロジェクトで構成を検証

Thunderbolt 5で複数台を接続する前に、用途をご確認ください

複数台のタスクでノード間のデータ転送が必要な場合は、Thunderbolt 5接続オプションについてご相談ください。対象の台数、データ量、転送方向をお知らせいただければ、適用方法を確認したうえで構成をご案内します。

複数台を接続しても、1台の大容量メモリ搭載Macとして使えるわけではなく、Xcodeのビルドタスクが自動で分割されることもありません。キャッシュ共有、ファイル同期、複数台のスケジューリングは、ツールチェーンに合わせて設計する必要があります。

接続できても、分散ビルドが自動で実現するわけではありません

お支払い前に料金と条件をご確認ください

料金は米ドル、支払い方法は2種類

マシンは日、週、月、四半期単位でレンタルでき、料金はすべて米ドル(USD)で決済されます。導入前の相談メールによって支払い請求が作成されることはありません。構成を確認したら、注文ページで構成、利用期間、お支払い金額をご確認ください。

USDT-TRC20

お支払いの前に、ネットワーク、送金先、注文金額をご確認ください。請求内容の確認が必要な場合は、注文番号と取引ハッシュを添えてコンソールからチケットをご提出ください。送金画面のスクリーンショットだけで注文の支払いが確認済みと判断しないでください。

注文の支払い状況をご確認ください

Visa / Mastercard / Amex

カード決済はStripeで処理されます。決済に失敗した場合は、注文番号と決済ページに表示されたエラーメッセージを記録し、チケットからお問い合わせください。メールやチケットにカード番号の全桁、セキュリティコード、認証情報を記載しないでください。

実際に利用できる決済方法は注文ページでご確認ください

メールを送る前に、次の内容をご確認ください

マシン、ノード、利用開始期間

以下の3点は、導入前の確認を待たずにご検討いただけます。個別のインスタンス、注文、構成の空き状況は、コンソールに表示される最新情報をご確認ください。

レンタルできるのは専有の物理Mac mini

仮想マシンではなく、専有物理マシンです。レンタル期間中はマシン全体が1人のお客様に割り当てられ、チームでmacOSのGUIやコマンドラインを使ったタスクを実行できます。チーム内で同時に実行するタスク数は、runnerやCIプラットフォームで調整してください。専有マシンでも、チーム内のタスクが常に待ち時間なく実行されるわけではありません。

M4の2モデルは、5つのノードから選択可能

ノードはシンガポール、東京、ソウル、香港、米国東部です。2つのモデルはいずれも5つすべてのノードを選択できます。空き状況はコンソールの最新情報をご確認ください。オフィスの場所だけでなく、依存パッケージのダウンロード元、コードの取得元、成果物の転送先も考慮しましょう。Xcodeをリモート操作する場合は、接続元のネットワーク環境もご確認ください。

最短は日単位。まず試してから長期利用を検討

日、週、月、四半期単位でレンタルでき、最短利用期間は1日です。検証時はご自身のプロジェクトでビルド、テスト、アーカイブを実施し、所要時間、メモリ、ディスク使用量を記録したうえで、増台や構成変更をご検討ください。相談メールを送信しても、自動更新や注文は発生しません。

構成が決まったら、ビルド専用の実行環境を用意

Apple Silicon M4搭載の2モデルから選べ、5つのノードに対応しています。必要台数を相談したい場合は、まず要件をお送りください。構成が決まっている場合は、そのままご注文いただけます。